先日は、マルセイユ石けん作り講座を開催しました。
本格的な石けん作りでは苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を使用します。
そのため、安全管理はとても大切。
手袋・ゴーグル・マスク・エプロンをしっかり着用して行います。
使用する精油は50滴!
一度にこれほどたくさんの精油を使う機会はなかなかないので、ちょっと贅沢な気分になりますね。
トップ・ミドル・ベースのバランスを考え、仕上がりを想像しながら大胆にブレンドできるのも、石けん作りならではの楽しさです!
苛性ソーダ水溶液と植物オイルの温度を同じくらいに調整し、鹸化反応が安定して進むようにします。
あとはひたすら…ひたすら混ぜる作業。
はじめのうちはおしゃべりしながら進めていたのですが、次第に腕がだるくなり、気づけば無言に…
その後はクレイで色づけをして型入れ。
ここからは、保温しながら鹸化を進め、さらに乾燥・熟成期間へと入ります。
完成は1ヶ月後…
仕上がりが楽しみです!









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