「嗅覚トレーニング」という言葉を聞いたことはありますか?
コロナウイルス感染後、香りがわかりにくくなる「嗅覚障害」に有用だと話題になりました。
この方法は「嗅覚刺激療法」とも呼ばれ、ドイツ・ドレスデン大学のThomas Hummel教授らのグループにょって報告された治療法です。
嗅覚を回復させるための「リハビリ」のようなものと、とイメージするとわかりやすいですね。
方法はとてもシンプルです。
方法はとてもシンプルです。
バラ、レモン、クローブ、ユーカリ
この4種類の香りを1日2回(朝と夜)、それぞれ15秒程度嗅ぎます。
継続することで嗅覚への刺激となり、回復のサポートになるとされています。
ただし、リハビリと同じように、すぐに変化を感じられるとは限りません。
大切なのは焦らず根気よく続けること。
香りを感じる力を少しずつ呼び覚ましていけますように…

※この記事は一般的なセルフケア情報を紹介するもので、診断や治療を目的としたものではありません。



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